楽譜作成ソフト「finale」初心者限定で

昨日ですが、楽譜作成ソフト「finale」(フィナーレ)の体験レッスンを行いました。
生徒さんが初めてなら、私もこのソフトは初めて教えます。
私にとっても体験レッスン。

しっかり予習しておいてよかった。
ソフトを立ち上げてから、1つ作業を進めるごとに、質問がでるわでるわ。
やっぱり、このソフトわかりにくい。

まず、はじめの段階で。
finaleは起動すると最初にメニュー画面がでてきて、セットアップ・ウィザードで作る譜面のレイアウトを決めてしまいます。
その生徒さんが持ってきたノートPCに入ったfinaleは、セットアップ・ウィザードが立ち上がらず、「ファイルが壊れてます。」のエラーで先に進めませんでした。
セットアップウィザード
いきなりかよ!
って感じ。
でもそこは冷静に、「では、セットアップ・ウィザードは使わず、ブレーンな新規作成で進めましょう。」と。
 
 
プレーンな状態で始めたは良いですが、今度は五線を追加していかなくてはならないし、パート譜は作らなければならないし。
このやり方は予習でやっていなかったぁーー。
いきなり、
「この2段目と3段目で五線の小節線が切れちゃっているのは、どうやってつなげればいいんでしょう?」と突っ込まれ、
小節線
これはさすがにわからず、私の宿題にさせてもらいました。
 
 
次にわからなかったのが、音符の位置を変えるというやつ。
音符の符幹(ぼう)の向きを変えるというのは予習していたので、その場で答えられたのですが、「レ」の位置を「ラ・ド」の前に持ってくるっていうのは。。。
「そもそもチュートリアル通りにやっているのに、なんで表示が違うの?!!!!」って感じで。
ぼうを逆向きに
こんなの手書きすればちょちょいですよね。
それがパソコンで書こうとすると、マニュアルを検索しようも、どうやって検索して良いかわからず、イライライライライライライライラ。靴の上から足をかくっていう感じです。本当にこういう細かいところで一つ一つつまづくんですよね。イライラ。
結局、その場ではこのやり方を答えられず、宿題に。
 
 
という感じで、2つほど宿題にさせていただいたものもありますが、20くらい出た質問の内の2つであり、残り18個くらいはしっかり答えることができました。「今までマニュアル読みながらいつもイライラしてたけど、隣にすぐ訊ける人がいるってこんなに楽なんですね。なんか楽しくなってきた。」と、非常に満足していただき、正式なレッスン継続の申込みをいただきました。
マニュアルを読んでもわからずイライラするくらいならば、レッスン料を払ったほうが断然お得、とご納得いただけたようです。
SONARは最初の段階で「なんじゃこりゃ?」とまったく理解できない壁があって、その壁を越えてしまえば何とかなるようなところがありますが、
finaleは壁というよりも、泥沼が続いていて歩くたびにずぶずぶと足がはまっていく感じです。
けど、教える立場から言うと、finaleの方が教えやすいです。答えがはっきりしているので。(SONARは操作の壁を越えた後は音楽的表現の追求が始まり「これが正解です」と言い難いのが多々出てくるんですよね。)
私的には「finale、いけちゃう?」とちょっと手ごたえを感じたりして。
finaleレッスンは学校の音楽の先生とかが多いとか。
・チュートリアルでつまづいた!
・マニュアルを読んでもわからねぇ!
という方はぜひご相談ください。

 
 

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■イベント名=ちょうふバンドフェスティバルVol.12

■会場 =調布市グリーンホール小ホール
住所:〒182-0026 東京都調布市小島町2丁目47−1

■月日 = 2015年11月23日(月:勤労感謝の日)

 
 
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