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歌詞が覚えられないボーカリストのために

歌詞が覚えられない!!!!
って切実な悩みですよね。
プロの歌手でもいまどきプロンプターを使っているみたいで、その存在は知っていましたが、技術的に面倒くさそうだったので、スルーしていました。
でも、そろそろ真剣に考えてみても良いかと思いまして、試行錯誤を開始しました。
 
まずはハードウェアから。
ということで、倉庫に眠っていた19インチ・ディスプレイを持ってきました。
最近のパソコンはDisplayPortとかHDMIでディスプレイにつなげるので、昔のVGAというインターフェースは使えずに、いつ捨てようかと思っていました。
せっかくなのでこの機会に使ってあげようかと。

でも「1台じゃ、物足りないなぁ」と思ったところ、同じモデルがヤフオクに出ていたので、2台を落札。3台にしました。
ステージ上、リードボーカル(センター)とコーラス下手、コーラス上手、と言った感じです。

 
 
中古っていうのもありますが、ポストイットを貼った状態で日焼けしてそこだけ白いままだったり。。。

画面に擦り傷があったり。。。

こっちなんか台座が割れてるし。。。

中古っていってもひどくないか?! こんなもん?。。。
 
でも、もともと白はステージ上で目立つので黒く塗るつもりだったし、台座も使わないので、いっか。。。と。。。
 
DIY開始!
 
まずは塗りたくないところをマスキング

アサヒペンのスプレー(黒)

裏と表を黒く塗ってやったぜ


 
いいじゃない。いいじゃない。

マスキングテープを貼ったところは白い状態

やべ、こっちのディスプレイはマスキングテープを貼るのを忘れた。
MENUとかの文字が消えて、どれが何のボタンかわからなくなってしまった。

 
台座を外して、上を向くように細工してます。

歌詞はパソコンから出力して、分配器で3台同じものを表示します。



さて、ハードウェアは準備できましたが、表示するための歌詞カードが問題です。
見やすく、歌いやすく、どう表示すれば良いか?
それはこれからです。
 
 
ちなみに、このディスプレイ・システムは次回9/24のSBF01からステージに配備しようと思っております。
パソコンやiPad等から歌詞カードを表示することができるので、もしご興味がある方はお問合せください。

ちなみに、ディスプレイは19インチ、
1280x1080の解像度。ちょっと縦長です。
ディスプレイ自体はVGA入力ですが、
・DisplayPort to VGA
・HDMI to VGA
の変換アダプターはこちらで用意しようかと思っております。
ただし、HDMIでもフルやMINIなどサイズがさまざまあるので、お使いになりたい方は必ず事前にお問合せください。
 
 
 

♪ ♪ ♪ ♪ 井坂治のライブ情報 ♪ ♪ ♪ ♪

 
■SBF01 2016.9.24(土) 草加アコスホール
■CBF15 2017.1.22(日) 調布グリーンホール小ホール

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